研究室に3Dプリンタを導入しました

最近3Dプリンタ(MakerBot Replicator 2X)を研究室に導入しました。箱を開けてからファーストプリントまでスムーズにできるようマニュアルと液晶表示がかなり工夫されててうなりました。いやほんとよくできてる。

しかし3Dプリンタお約束の「ヘッドが詰まる」とか「テーブルに材料が張り付かない」みたいな事態は初日から発生しました。まえの職場でそういうのは見てたので知ってたけど、何も知らない人が最初にこれに遭遇したらガッカリ感はんぱないだろうなぁと、思ったり。30万ちょっとでこれだけのものが買えるようになったのは凄いけど、まだ普通のプリンタのようにはいかないですね。キャリブレーションも手動ですし。

で、まだいろいろ試運転をしてるところなんですが、今日はヘッドのヒータが温まらないというエラーに遭遇。FAQの回答としては「ケーブルの接続を調べろ、切れてないか?」なんですが、底のフタをあけて調べてみても不審な様子はない。わからんのでデフォルト設定にリセットしたら直りました。ただ、出荷状態とは違う状態にリセットされたご様子で、デュアルヘッド使用の設定とか消えてた模様。うーん、もうちょっと勉強する必要がありますね。

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